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Dr.ノマッチ(野町健)

Author:Dr.ノマッチ(野町健)
形成外科・美容外科・漢方医
JAZZ好き
酒好き、弱いくせに。
ヴィヴェンシアクリニック院長

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車酔い・船酔いの漢方薬、ありますぜぃ!

小学校の遠足の時、バスや電車で車酔いする友達はいませんでしたか? 
ノマッチは、ダイバーなので(といっても、今やすっかりオカ・ダイバー)、ボートダイビングするときは、ボートにのって1時間ぐらい沖に出ます。

ボートに1時間揺られると、ちーっと気持ち悪くなることがあります。小さい頃は、車酔い・船酔いすることなんて、絶対なかったのにっ 

もちろん、やせ我慢して、平気な顔。でも、前夜の飲み過ぎを反省してるんですよ…

東洋医学的には、胃内停水があると、車酔い・船酔いしやすいといいます。

水分を摂り過ぎて、でも、尿・皮膚・呼気から水分が十分に出て行かないと、手足が浮腫んだり、冷えたり、下痢したりします。また、胃腸、特に胃に水が貯まり(=胃内停水)、車酔い・船酔いしやすくなります。

ここで、五苓散の登場です。ノマッチの患者様なら、聞き覚えがあるでしょう。

五苓散は、胃内停水の代表薬です。

胃内停水のひどい人は、これを服用すると、その場で吐いてすっきりすることもあります。

車酔い・船酔いしやすい方は、乗車・乗船する1時間前に、五苓散を服用すると、バッチリ効きますよ。

詳しくは、腕っこきの漢方使い達に、聞くべし
日中医薬研究会→会員所在
http://www.hougi.org/
(参考文献:漢方が救う人体危機 渡辺武著、日中医薬研究会資料)
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