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Dr.ノマッチ(野町健)

Author:Dr.ノマッチ(野町健)
形成外科・美容外科・漢方医
JAZZ好き
酒好き、弱いくせに。
ヴィヴェンシアクリニック院長

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「食堂かたつむり

友人から薦められて、本を読みました。

食堂かたつむり食堂かたつむり
(2008/01)
小川 糸

商品詳細を見る




食堂かたつむり
小川糸 著

「ある日突然、失恋してお金や財産いっさいがっさいを失った25歳の女性。
ウマが合わない母しかいないふるさとに帰り、小さな食堂をOPENして
料理を作って生きていく覚悟をする。母はブタと暮らし、地元のお金持ちの
愛人とウワサされ小さなスナックのママさんをやっている派手な女性で、
基本的に地道なヒロインとは生き方が真逆なので相性が悪いのだ。彼女が
ひらいたお店にやってくる村の人々が、料理で元気になったりチャンスを掴んだり
恋におちたりしているうちに食堂の評判は広がっていく。そして母親との
関係も少しずつ変わってくる予感…?
田舎、地元の材料で作る素朴かつ繊細な料理(の描写)、おおらかな人々、
親との和解、などなど、吉本ばななの初期にも少し似たやわらかなタッチで
描かれている。ロハス小説っていうんでしょうか。
食べることは生きること、という根源的なテーマに素直に
向かい合っている作品だと思いました。ヒロインが作るジャンル不問の
料理の描写はどれもおいしそうなので食いしんぼうにもお薦め。」
        アマゾンのレビューより引用






料理を始める前に食材に触れ、祈る。「この食材達をがっかりさせたり傷つけたり無駄にすることなく、成就させてあげられますように。」

いつもは、忘れている「食べること」の大切さ。眠りかけていたその大切な感覚を、優しくゆり起してくれました。

食材に感謝。

料理してくれる人に感謝。

ストーリーは単純かもしれませんが、ラブ&ピース映画の、お決まりの顛末のような展開かもしれないけれど…、魂が震えました。

P.S. ノマッチは、 ラブ&ピース映画 大好きっ!
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