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Dr.ノマッチ(野町健)

Author:Dr.ノマッチ(野町健)
形成外科・美容外科・漢方医
JAZZ好き
酒好き、弱いくせに。
ヴィヴェンシアクリニック院長

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漢方の学会で発表!

香川県琴平町で漢方の学会があり、発表してきました。

演題名「ハトムギエキスによる皮膚性状変化」

はじめに
ハトムギは、利尿作用が優れており、疣贅の治療薬としても、昔から知られている。われわれは、ハトムギによる角質層の代謝作用が強いことに着目した。そこで、ハトムギエキスの大量摂取により、皮膚の性状が変化するか、計測をおこなった。

方法
被検者は、男性7人、女性16人、平均年齢50.9歳であった。以前より服用していた漢方薬は、同じペースで服用を続行。加えて、ハトムギエキスを1日あたり2.6~30.3g服用した。被検者の証にあわせて、ハトムギエキスの服用量を調整した。服用期間は2007年1月22日~4月20日。服用の前後に以下の計測をおこなった。

~中略~

まとめ
われわれは、ハトムギエキスの大量摂取試験をおこない、皮膚の正常変化を測定した。
その結果、ハトムギエキスの①皮膚の美白作用②角質層の保湿作用、③皮膚の浮腫を改善する作用、④皮膚色素性病変を縮小する作用の可能性、総じて皮膚代謝正常化作用の可能性が示唆された。



つまり、「ハトムギは、良うおまっせ、肌治療には欠かせまへんで」という内容ですね
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