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Dr.ノマッチ(野町健)

Author:Dr.ノマッチ(野町健)
形成外科・美容外科・漢方医
JAZZ好き
酒好き、弱いくせに。
ヴィヴェンシアクリニック院長

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冬のスキンケア2

寒くて乾燥した日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
クリニックでできるスキンケア治療は前回に書きました。

今回は、ご自身のスキンケア。

何よりも

①こすらないこと
②時間をかけて化粧水と美容液を浸透させること
が大切だと考えます。

 洗顔、クレンジングの際に皮膚を強くこすると肝斑の原因になります。また、キメがなくなり、テカテカした肌になります。

 時間をかけて化粧水と美容液を浸透させる:食器用のスポンジに洗剤をのせると、最初はスポンジの上に盛り上がって留まっていますが、時間が経つとスポンジに入っていきます。お肌も同じです。

化粧水を入れる
↓5分間待つ
乾燥がひどい場合はもう一度化粧水を入れる
↓5分間待つ
美容液
↓5分間待つ
ここで、ようやくクリームを塗ります。

 ご存じだとは思いますが、化粧水は角質に水分を与える役目です。美容液は角質~表皮(真皮)に栄養分を与えます。しかし、このままだと、すぐに水分がとんでしまい角質から水分が失われるので、カバーしなければなりません。蓋をするわけです。これがクリームの役目です。乾燥が強い方はしっかりした蓋。つまり、油分の強いものが必要です。最もオイリーなものはワセリンですね。反対に、脂肌の方は薄い蓋=乳液で事が足ります。
 ところで、浴室の中では、お肌の表面=角質が潤っていることは、皆様ご経験の通りです。それは、浴室が湿度100%だからです。それならば、浴室内で美容液、クリームまで入れてしまうのもいいことですよね。ボディもそうです。浴室内でタオルドライして、そのままボディクリームを塗ると、より理想的なスキンケアになります。

 これからも長く連れ添うお肌です。愛おしんでケアしてあげてください。

芦屋デコルテクリニック院長 野町 健

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(くすんだ肌をケアしましょう)
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