Concorde
by The Modern Jazz Quartet(モダン・ジャズ・カルテット)
モダン・ジャズ・カルテットは、とってもクールな、ちょっと行儀のよい、ジャズ・グループといったイメージですね。1952年に、結成、長くモダンジャズをリードしてきました。
ヴァイブ(ビブラフォン:鉄琴の一種)を入れたジャズバンドは珍しいのです。これが、かっこいいのです。
「Concorde」「The Modern Jazz Quartet」で検索すると、いっぱいヒットします。1955年リリースのアルバムが、「あーでもない、こーでもない」と、50年後の今も、評価され続けるって、素晴らしいことですね。
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パリはコンコルド広場をテーマにしたMJQの最高傑作。楽団の中心となるヴァイブは、ジャズではマイナーな楽器である。そのヴァイヴを入れたカルテットで一世を風靡したMJQのベストの一枚。ピアノのジョン・ルイスはヨーロッパへのあこがれが強かったようで、この盤以外にもヴァンドーム広場やベニスをテーマに据えたアルバムを制作している。それまで、ジャズに必須とされたアドリブ、インプロヴィゼーションを廃し、緻密なアンサンブルを聴かせるという手法は、クラシックの室内楽の伝統が強いヨーロッパで熱狂的に支持された。アンサンブルと透明な美しさあふれるミルト・ジャクソンのヴァイヴにうっとりする。しかし、ヴァイヴを入れたグループは、むずかしいようで、MJQに追従するジャズメンはいなかった。特異にして、唯一無比の音楽。(松本敏之)
(アマゾンの書評より)
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そういえば、大阪駅前で、ヴァイブが入ったジャズバンドが演奏してました、これもかっこよかったなー。
クールなジャズをお探しの方、このアルバム、いいですよ
またちょくちょく拝見させていただきます。
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