先日、京都に漢方の勉強会に行ってまいりました。
その際、地下街で、ストリートアートのパフォーマンスを見かけました。


齋藤智輝さんこういったアートをマドンナーロというそうです。
「マドンナーロ(Madonnaro)とはイタリア語で「聖母を描く人」または「聖母を描く仕事」という意味です。
中世のイタリアで、お祭りの日に地面に聖母やその町の守護聖人の絵を描いたりしたのが、その始まりだと言われています。
ストリートペインティング、チョークアート、ペイブメントアート、サイドウォークアートと呼ばれることもあります。
また、ヨーロッパには町から町へ移動しながら、教会前の広場などに絵を描いて、道行く人に食べ物やお金をもらって、生活していた人たちもいたようです。エル・グレコがイタリアからスペインに行くときに、地面に絵を描きながら旅を続けたという話もあります。」
(
齋藤智輝さんのホームページより)

迫力満点!
多くの人が足を止めて眺めていました。
惹きつけるものは何だろう
大きさ、迫力、現在進行形のパフォーマンス、綺麗な色遣い、消え去るものの美しさ(地面に描くので、しばらくすると消えるのです)…
ただ、今回のパフォーマンスは、床に大きなボードを敷いて、そこに描いていました。主催者が「もったいなーい」と思ったのでしょうか。でもこんな綺麗なアートの上を踏み歩くことは、できませんよね。
文具ふぇちのノマッチとしては、画材も見逃せません
ホームページにある立体に見える絵も拝見しました。
素晴らしいですね!生で見れた先生方が羨ましいです〜
あいあい様へ
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