東洋医学的には、夏のビールの飲み過ぎ→腸の水滞→体、特に腸が冷える→くしゃみ、鼻水が出るのです。
下の図をご覧ください(図をクリックすると、大きくなります)

苦味であるビールは、点線の先、つまり辛味のグループ、つまり肺、大腸、鼻を剋する(抑制する)のです。
これを治すには…
腸を守る辛味を食べる、水分摂取を控える、苦味の摂取を減らす、体を温める…
そこで、生姜をたっぷり入れたあんかけラーメンを食べ、極力水分を減らし、ビールを断ち、半身浴をしました
(つまり、「よい子にする」ってことですね

)
そして小青竜湯(しょうせいりゅうとう)を中心とした漢方薬
ばっちり、楽になりました。
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