古来、エライ人(要人、ですね)が病気になると、最高の治療が施されてきました。
中国やヨーロッパで、要人が痴呆になったとき、何が使われてきたでしょうか?
そうです、銀杏(いちょう)の葉っぱです。
ヨーロッパや中国では、れっきとした痴呆の治療薬として認められていますが、日本では、医薬品として認められていません。健康食品として流通しています。
痴呆でなくても、「なんか頭がモヤモヤするなあ」とか「少し物忘れしやすいなあ」といった時にも有効なのです。
そして、血管が破綻しないように守りながら、お血(血液の毒素ですね)を取り除き、血のめぐりを良くすれば、改善します。(いろんな漢方薬が必要です)
また、腎がへばると、アルツハイマー型認知症になります。このときは、腎を助ける漢方薬を使います。
実際には、八味地黄丸、六味丸、加味逍遥散といった漢方薬を使いますが、
保険治療で処方できる漢方薬だけでは、役不足に思えます。プラスαが必要のようです。
興味のある方は、ノマッチまで、こっそりご連絡くだされ。
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