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Dr.ノマッチ(野町健)

Author:Dr.ノマッチ(野町健)
形成外科・美容外科・漢方医
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酒好き、弱いくせに。
ヴィヴェンシアクリニック院長

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ハトムギ茶について

こういったハトムギの大切な成分は脂溶性であり、水に溶けないのです。ですから、普通に煮出したハトムギ茶をいくら飲んでも、水分の停滞を起こすだけです。しかし発芽時期だけ、この成分が水溶性に変化します。この発芽ハトムギを焙煎・精製することで、有効成分の含有量をはるかに増加しました。


三養茶4


それが三養茶(さんようちゃ)です。


≪有効成分溶出量≫ 
普通のハトムギそのもの1kgを水10リットルに入れて3時間煎出した場合、その溶出量は0.8%です。破砕したハトムギなら3.6%、焙煎ハトムギなら1.0%です。
発芽ハトムギでは34.0%です。



三養茶の召し上がり方

三養茶は顆粒状です。ティースプン山盛り1杯(約3g)をお湯のみ6分目くらい(150cc)のお湯に溶かしてお飲みください。『美味しいと思える範囲内で濃い目に』作るのがポイントです。漢方薬服用の際にもお飲みください。
三養茶ティースプーン1杯3g

1日3回程度以上を目安にお召し上がりください。
三養茶には、カフェインは含まれていません。

気になるカロリーは、1杯あたり(3gあたり)、約 11 Kcalです
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