こういったハトムギの大切な成分は脂溶性であり、水に溶けないのです。ですから、普通に煮出したハトムギ茶をいくら飲んでも、水分の停滞を起こすだけです。しかし発芽時期だけ、この成分が水溶性に変化します。この発芽ハトムギを焙煎・精製することで、有効成分の含有量をはるかに増加しました。

それが三養茶(さんようちゃ)です。
≪有効成分溶出量≫
普通のハトムギそのもの1kgを水10リットルに入れて3時間煎出した場合、その溶出量は0.8%です。破砕したハトムギなら3.6%、焙煎ハトムギなら1.0%です。
発芽ハトムギでは
34.0%
です。
三養茶の召し上がり方三養茶は顆粒状です。ティースプン山盛り1杯(約3g)をお湯のみ6分目くらい(150cc)のお湯に溶かしてお飲みください。『美味しいと思える範囲内で濃い目に』作るのがポイントです。漢方薬服用の際にもお飲みください。

1日3回程度以上を目安にお召し上がりください。
三養茶には、カフェインは含まれていません。
気になるカロリーは、1杯あたり(3gあたり)、約 11 Kcalです
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