プロフィール

Dr.ノマッチ(野町健)

Author:Dr.ノマッチ(野町健)
形成外科・美容外科・漢方医
JAZZ好き
酒好き、弱いくせに。
ヴィヴェンシアクリニック院長

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

アクアリウム

ブロとも申請フォーム

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

AquariumClock 2

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

だるい、脚が浮腫む、疲れがとれない!



秋らしくなってきましたね。

この一カ月ほど、「最近、だるくて、脚が浮腫んで、疲れがとれな―い」 という声を、たびたび聞きます。

原因はなんでしょうか?

夏の疲れでしょうか?

急に涼しくなると(特に明け方)、汗腺が閉まって夏ほど汗をかかなくなります。
しかも、夏に水分を多く取りすぎました。それに、夏の勢いで、秋になっても、冷たい飲料を飲んでしまいます。すると、胃は冷えて、陽気(人体の活動性を高めるエネルギー)不足します。胃に元気がなくなるわけです。
不感蒸泄も減ります。

すると、腎に負担がかかります。腎は一所懸命働きますが、水滞を十分に解消できません。
身体からの水分の排出が不十分になり、浮腫むわけです。体は水滞なので、冷えますから、代謝も落ちます。腎がばてると、疲れがドッと出ます。肩凝りにもなります。
五味の調和


そんなとき、鹹味(=かんみと読みます、塩辛味のことです)、辛味をしっかり摂ることをお勧めします。
五苓散(ごれいさん)などの漢方薬とプラセンタやプロポリスを摂ると、元気になります。

浮腫みにサヨナラして、ブーツをすっきり履いて、秋を楽しんでください。
スポンサーサイト

<< 新型インフルエンザと漢方薬 | ホーム | 万願寺とうがらし >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。