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Dr.ノマッチ(野町健)

Author:Dr.ノマッチ(野町健)
形成外科・美容外科・漢方医
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酒好き、弱いくせに。
ヴィヴェンシアクリニック院長

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WPRP+FGF療法の流れ


これまでにWPRP+FGFの治療法について、お伝えしてきました。
≪その1≫目の下のクマ、法令線、マリオネット線。原因


≪その2≫目の下のクマ、法令線、マリオネット線。 ヒアルロン酸


≪その3≫目の下のクマ、法令線、マリオネット線。WPRP+FGF



ヒアルロン酸の6倍長持ち (しかもお値段そのまま)=WPRP+FGF療法

WPRP+FGF療法



今回は、実際の治療の流れについてお話いたします。

まず診察。患者様のご要望、ニーズを十分に伺います。そして、本当に適している治療法を考え、ご説明します。
次に採血。
WPRPFGF1.jpg

麻酔クリームを塗って、お待ちいただく間に浸透させて、針を刺す痛みを軽減します。

採取した血液を遠心分離
WPRPFGF2.jpg

遠心分離した血液から、WPRPを取り出します。これにFGFを混ぜます。これで準備完了。採血してからおよそ30分です。
WPRPFGF3.jpg

その頃には、十分に麻酔クリームが浸透しています。

WPRP+FGFを注入する部位をデザインします。

注入直前に、氷片を皮膚に押し当てて、さらに皮膚の感覚を鈍くします。

いざ注入。数分で終わります。
WPRPFGF4.jpg

すぐにメイクも可能です。

ほとんど出血も腫れも起こりません。注入したことは周囲の方が気づかないことの方が多いようです。

およそ1週間後には、ふっくらと若々しくなります。
WPRPFGF5.jpg



WPRPFGF0.jpg
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