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Dr.ノマッチ(野町健)

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形成外科・美容外科・漢方医
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酒好き、弱いくせに。
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放射性物質で汚れた汚泥を肥料にする~農林水産省の広報より~

放射性物質で汚れた汚泥を肥料にする~農林水産省の広報より~

めまいがしそうな文面です。

~汚泥肥料中に含まれる放射性セシウムの取扱いについて~
http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/k_hiryo/caesium/index.html
6月16日、原子力災害対策本部は、上下水道や集落排水の汚泥について、(1)放射性セシウム濃度に応じた埋立・保管等のルールを決めるとともに、(2)汚泥を製品として利用する際には、関係府省が安全性を評価した上で利用しても良いとするなどの方針を決定しました。
一部の汚泥は肥料の原料として利用されています。汚泥の肥料利用にあたっては、非汚染農地に放射性物質を拡散させたり、投入先の農地土壌の放射性セシウム 濃度を上昇させないよう、適切な対応が必要です。このため、放射性物質を含む汚泥の肥料利用に関する基準・ルールを策定しました。

→→→農地土壌のセシウム濃度より低濃度セシウム汚染の肥料を投入しても、農地土壌のセシウムは上がらない、汚染された地域に汚染された肥料を使ってもいいだろう、という論拠です。


それだけではありません。

「取扱いのイメージ」をごらん下さい。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/k_hiryo/caesium/pdf/image.pdf
「公共下水道汚泥のうちセシウム低濃度のものは、汚泥肥料として広域流通可」とあります。
→→→セシウム汚染された肥料が全国に流通する、ということです。



放射性物質から家族を守ろうと努力を重ねても、さらに困難になります。
http://takedanet.com/2011/04/57_00fe.html(武田邦彦先生のブログ)

みなさん、どのようにお考えになりますか?

マスメディアには流れていない多くの情報がインターネット上にあります。玉石混合でしょう。しかし、多くの情報に接して、自分自身で情報を選んで身を守っていかなくてはならない、と私は考えます。その一助になればと思い、この記事を掲載しました。
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