プロフィール

Dr.ノマッチ(野町健)

Author:Dr.ノマッチ(野町健)
形成外科・美容外科・漢方医
JAZZ好き
酒好き、弱いくせに。
ヴィヴェンシアクリニック院長

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

アクアリウム

ブロとも申請フォーム

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

AquariumClock 2

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヴィヴェンシアクリニックを開院します

皆様、ご無沙汰をしております。お元気でしょうか?

4月末に芦屋デコルテクリニック院長を退職しました。在職中は皆様方には大変お世話になりました。ありがとうございました。心より感謝申し上げます。


6月15日、梅田にクリニックを開院するため、現在その準備中です。

医院名:ヴィヴェンシアクリニック

診療科目:形成外科、漢方内科、美容外科、美容皮膚科、皮膚科
(各種保険取扱)

〒530−0001

所在地:大阪市北区梅田2丁目4番7号 桜橋ニコービル2階
(国道2号線沿い、ブリーゼブリーゼ東隣 大阪駅から徒歩5分)

電話:06−6344−8118 (予約:6月5日〜)
FAX:06−6344−8112

ホームページ:http://vivencia-clinic.co.jp/

正式オープン:2012年6月15日

外看板2

VC3Gパース1_edited-1


 私は、患者様に「いきいきと生き欲しい」と願っております。ですから、体の不調やコンプレックスを取り除き元気に生きることは、とても健全なことだと考えます。私にできることは形成外科、漢方内科、美容外科、美容皮膚科、皮膚科などと限られておりますが、これらの技術で社会の役に立ちたいと、「ヴィヴェンシアクリニック」をオープンいたします。「ヴィヴェンシア=Vivencia」とは、スペイン語で「生き生きした体験、今を生きているという鮮明な体験」という意味です。日本語で言えば、「いきいきクリニック」ってところですね(^_^; ちょっと小洒落た名前にしました(笑)


 あなたの悩みをお聞かせいただき、それだけで悩みが解決するならそれが一番いいですし、必要でしたら治療をお考えにいただければよいと思います。お役に立てることができれば幸いです。


対応できるお悩み:
漢方:冷え症、頭痛、生理不順、便秘、ニキビ、肌荒れ、アトピー、アレルギー、不妊、しみ、など
形成外科:眼瞼下垂、ケガ、きずあと修正、ほくろ、、
美容外科:二重瞼、フェイスリフト、痩身、豊胸、シミ、しわ、たるみ


どうぞよろしくお願い申し上げます。

ヴィヴェンシアクリニック院長 野町 健(のまち たける)

テーマ : 美と健康! - ジャンル : 心と身体

3月24日シンポジウム

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

明日3月24日午後、シンポジウムでお話する機会をいただきました。

そのため、明日午後、私の診察はお休みさせていただきます。申し訳ありませんが宜しくお願い致します。

芦屋デコルテクリニック 院長 野町 健

20120324かつ#12441;きシンホ#12442;シ#12441;ウム

花粉症対策


気持ちのいい春が近づいてきました。しかしスギ花粉症の方にとっては辛い季節の始まりです。

花粉症の方は、花粉情報をチェックして、花粉の多い日は以下のことに注意してください。

空気の漏れが少ない高性能のマスクを使う
できるだけ高性能の空気清浄機を導入する
牛乳などの乳製品をやめる(アレルギーが軽減します)
ビールをやめる(苦味が多く大量の水分であるビールは、花粉症の大敵なのです)
水分摂取を控える(肺、大腸、鼻の水滞が花粉症の原因であると漢方では考えられています)
小青竜湯などの漢方を服用する(くしゃみ、さらさら鼻水が軽減します)

これらのことを守るだけで、かなり楽になります。
花粉症の季節を少しでも快適に過ごしましょう。

花粉情報はこちら


花粉情報

当院では、花粉症対策の漢方治療をおこなっております。
ご予約の上、ご来院ください。
芦屋デコルテクリニック 電話予約 0797-38-6334

Have a Nice Day!

芦屋デコルテクリニック 院長 野町 健

冬のスキンケア2

寒くて乾燥した日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
クリニックでできるスキンケア治療は前回に書きました。

今回は、ご自身のスキンケア。

何よりも

①こすらないこと
②時間をかけて化粧水と美容液を浸透させること
が大切だと考えます。

 洗顔、クレンジングの際に皮膚を強くこすると肝斑の原因になります。また、キメがなくなり、テカテカした肌になります。

 時間をかけて化粧水と美容液を浸透させる:食器用のスポンジに洗剤をのせると、最初はスポンジの上に盛り上がって留まっていますが、時間が経つとスポンジに入っていきます。お肌も同じです。

化粧水を入れる
↓5分間待つ
乾燥がひどい場合はもう一度化粧水を入れる
↓5分間待つ
美容液
↓5分間待つ
ここで、ようやくクリームを塗ります。

 ご存じだとは思いますが、化粧水は角質に水分を与える役目です。美容液は角質~表皮(真皮)に栄養分を与えます。しかし、このままだと、すぐに水分がとんでしまい角質から水分が失われるので、カバーしなければなりません。蓋をするわけです。これがクリームの役目です。乾燥が強い方はしっかりした蓋。つまり、油分の強いものが必要です。最もオイリーなものはワセリンですね。反対に、脂肌の方は薄い蓋=乳液で事が足ります。
 ところで、浴室の中では、お肌の表面=角質が潤っていることは、皆様ご経験の通りです。それは、浴室が湿度100%だからです。それならば、浴室内で美容液、クリームまで入れてしまうのもいいことですよね。ボディもそうです。浴室内でタオルドライして、そのままボディクリームを塗ると、より理想的なスキンケアになります。

 これからも長く連れ添うお肌です。愛おしんでケアしてあげてください。

芦屋デコルテクリニック院長 野町 健

kusumigao.jpg
(くすんだ肌をケアしましょう)

冬のスキンケア

ph21[1]


寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
診察する患者様の多くは乾燥肌にお悩みの方がたくさんいらっしゃいます。
当院では、プラセンタを中心に乾燥肌治療をします。
①うるおい肌点滴(3990円)
プラセンタとビオチン(ビタミンH)とビタミンCを入れることで、しっかり保湿しっかり美白できる乾燥肌専用の点滴です。元気回復効果もあります。(所要時間15分)

②メディカルイオン導入(5250円)
 ビタミンCイオン導入+プラセンタイオン導入+コラーゲンパック
 乾燥がきつい時は、外からしっかり保湿する必要があります。
(所要時間30分)


今日も最後までご覧頂きありがとうございました。

良い週末をお過ごし下さい。

芦屋デコルテクリニック 院長 野町 健



プラセンタとは
胎盤エキスのことです。
元々、素手で赤ちゃんを取り上げていた時代の産婆さんの手がとても綺麗だったので、その原因を調べると胎盤に美肌効果があることが分かりました。もっと調べていくと、疲労回復、血流改善(肩こりなど)、免疫力増強(風邪、インフルエンザなど)、アレルギー軽減(アトピー性皮膚炎、花粉症など)、ホルモンバランスの改善(更年期障害など) などなど、多くの有用な作用があり、昔から西洋東洋問わず、万能薬として使われてきました。楊貴妃やマリー・アントワネットはアンチエイジング目的に、歴代の皇帝は元気回復に、芸能人の○○○○は、顔に注射している(というウワサ)など、有名な話です。
漢方薬でも、紫河車(しかしゃ)として、有名な漢方薬です。生薬(漢方の原材料)は上品、中品、下品の3種類に分けられますが、紫河車=プラセンタは、上品に分類されています。上品とは、「誰が服用しても安全で、不老長寿に働いて、副作用がほとんどない」ものです。

お屠蘇

お屠蘇


今日は、お屠蘇(おとそ)についてのお話。

正月に家族揃って、お屠蘇をいただき、気分を一新して新年を迎えるのは、日本の美しい伝統です。

年の始めに飲めば、その年は災厄を避けられて幸福を招くと伝えられている縁起物ですね。

ところが面白いことに、お屠蘇の始まりは邪気祓い(じゃきばらい)に始まっているのです。


お屠蘇の由来は、屠蘇散(とそさん)という漢方薬で、中国の三国時代(1500年前)の名医の華佗(かだ)が作った漢方薬と云われ「邪気を屠 (ほう)り、魂を蘇(よみがえ)らせる」と云われるところから屠蘇と名付けられました。

邪気祓いの呪術的要素の強い薬用酒だったのです。



日本には今から1190年前の弘仁二年(811年)中国の蘇明が来朝の時伝えたもので嵯峨天皇が四方拝の御儀式の後に御用いになったのが始まりで、以後今日まで民間でも天皇に習い、元旦に一家の無病息災と幸福を迎えるために服用しています。

江戸の初めに日本に伝わった『本草綱目(ほんぞうこうもく)』という漢方の本によれば、「一人飲めば一家に疫なく、一家がこれを飲めば一里四方に疫なし、元日に飲めば年間に病なし」とあります。

このころから、屠蘇は庶民の間でも、邪気祓い、延命長寿を願って元日から三が日の間に飲む薬用酒となりました。

江戸後期になると、屠蘇は医者が患者様に年末に節季(せっき)払いの薬代の返礼として贈ることが習わしとなりました。

「飲み逃げして薬種屋で屠蘇を買う」、これは薬代を払わなかった患者が医者から屠蘇を貰えないために、薬種屋に買いに来たという当時の川柳です。

「薬種屋で屠蘇を買うのは無病也」とも詠まれています。医者に縁のない人は薬屋で屠蘇を買ったからです。



屠蘇散の処方は、
気剤として桂皮(けいし=シナモン)・山椒(さんしょう)・防風(ぼうふう)・酒、
水剤として赤小豆(せきしょうず=あずき)・蒼朮(そうじゅつ)・土伏苓(つちぶくりょう)・桔梗(ききょう)・烏頭(うず=トリカブト)、
血剤として大黄(だいおう)から構成されて、

健胃・整腸・利尿・鎮咳・去痰・防腐・解熱・解毒・発散などの効果があり、水毒を去り保温の効果が顕著です。

日本では烏頭の毒性を怖れて省いていますが、北の守りの寒さ避けの主藥ですから、無毒化された生薬を使えば、冬の保健薬としての藥効を強化するものです。

(日中医薬研究会 渡邊武先生 講義より)

お正月は美味しいおせち料理とお酒を、ついついたくさん頂いて、お腹と体に負担をかけてしまいます。それを予防する意味が、お屠蘇にはあるのです。

水毒は、美容の大敵ですよ。皆様、是非、お屠蘇を召し上がれ。


皆様、よいお年をお迎え下さい。

    芦屋デコルテクリニック院長 野町 健




(写真はWeb上から拝借しました)

今年もサンタはやってきますか?

よい子は、この記事を読んではいけませよ。
christmas-tree.jpg

今日はクリスマスイブ。良い子の元には今年も、サンタクロースがプレゼントを届けにきてくれるはずです。25日の朝に目覚めると、枕元の靴下に昨夜はなかった膨らみが…そんなサンタクロースの存在、あなたは何歳まで信じていましたか? そんな記事がWeb Siteにありました。
(以下、Web Siteより)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

10歳のときに、団地内の父兄が当番制でプレゼントを配達していることを近所の同級生に教わって知ったという質問者さんに、さまざまな回答が寄せられています。

■意外に多い「最初から信じていなかった」人

回答全体を見渡してみると、意外にも「最初から信じていなかった」「信じたことはない」という人がたくさん存在しました。どうやら親御さんの教育方針で、最初から「両親が贈るプレゼント」としている家庭も少なくない様子。

また、年上の兄や姉がいる人は、最初は信じていたとしてもかなり早い段階で兄や姉からネタばらしされてしまうようです。中にはこんなハプニングも…

「10 歳のころ兄弟3人で家の中でかくれんぼしていたら、3人同時に3人がサンタさんからもらいたいプレゼントがちょうど押入れにはいっていることを発見しまし た。みんな一瞬固まりましたが『見なかったことにしよう…』といって、押入れの戸を閉めました(当時私は10歳、妹が8歳、弟が7歳でした)」 (Aさん)

「見なかったことにする」という賢い選択ができるなんて長男mimochanさん、オトナですね。

■疑惑を確信に変える、両親の不自然な行動

真実に気づくきっかけとして一番多かったのは、やはり「両親の不自然な行動」でした。欲しいものを聞き出して、手に入れて、寝ている間にそっと置いて…という一連の仕事を子ども自身には気付かれないように行わなければいけないのですから、親御さんも必死ですよね。

「10 歳くらいのときでしたか、うすうすは気づいていましたが、まだのぞみは捨てておりませんでした。イブ前日、母が『どんなプレゼントが欲しいか、神棚に向 かって柏手(かしわで)を打ち、声を出して言いなさい』。これを聞いて『ヤッパリ、オカシイゾ』」(Bさん)

サンタクロースにお願いするのに、神棚に拍手…。これはさすがに子どもでも怪しみますよね! お母さんの作戦失敗です。

■全国の子どもたちが大人の階段を上った『サザエさん』事件

また、とある“事件”がきっかけで気づいたという人も。…
2000年12月24日に放送されたTVアニメ『サザエさん』の「サンタさんとお約束」という回で「マスオとサザエがサンタクロースの役を演じ、タラオに クリスマスプレゼントを渡すまでの過程が描写された(Wikipediaより)」のだそうです。これには視聴者から「子どもの夢を壊さないで」と苦情が殺 到したとか。

この放送を見ていたというのはCさん。

「そのとき母が『さっきのサザエさん見ていて気づかないの?サンタさんはいないのよ』と言いました」(Cさん)

と、放送後にお母さんによってはっきりとトドメを刺されてしまったそうです。今こそ大人の階段を上るとき、とお母さんが判断したのでしょう…。
(以上、Web Siteより)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


サンタさんからのプレゼントを、目を輝かしながら開けるお子様の姿を見ることができるのは、日頃、子育てを頑張っているお母様、お父様の特権だと私は思います。

よいクリスマスをお過ごし下さい。

Merry Christmas!

芦屋デコルテクリニック 院長 野町 健

クリスマスのキャンドルスタンド

schuwibbogen1_convert_20111215115051.jpg


クリスマスが近づいてきましたね。ツリーは出しましたか?
これは昨冬に私が作ったシュヴィップボーゲンという工作です。


えっへん、上手でしょう(笑)


種明かしをしますと…

有馬玩具博物館では工作教室が開かれていて、ここで作りました。
型紙も木材もすべて用意されていて、作り方もスタッフさんが丁寧に教えてくれます。電動糸ノコで木材を切り抜いて作ります。「ここ掘れワンワン」状態なのですが、自分で作った気にしてくれます。完成品に明かりを灯して遠くから見ると、それなりにサマになります(上記写真)。5歳のちびっ子にもスタッフさんが上手に教えてくださって電動糸ノコを使わせてくれました。大人も子供も「ボクが作った、ボク上手」って気分にしてくれます。

シュヴィップボーゲンとは、
ドイツの窓辺を彩るアーチ型をしたキャンドルスタンドのことです。
鉱山の入口を模したアーチ型の姿が特徴的なシュヴィップボーゲンは、働く鉱夫たちの安全を祈るともし火として飾られていました。現在ではクリスマスの装飾品として、ツリーやピラミッドと共に冬のドイツの家々を彩っているそうです。

これはプロの作品。格が違います。
http://www.office-danke.com/shop/chwibborgen/9990_517.html
有馬玩具博物館にも売っていましたよ。

有馬玩具博物館
http://www.arima-toys.jp/


シュヴィップボーゲンの工作教室
http://www.arima-toys.jp/schoolspecial.html



Happy Merry Chirstmas!

芦屋デコルテクリニック院長 野町 健

ニキビは治ります

201105182.jpg
2011年5月

201111092.jpg
2011年11月

201105183.jpg
2011年5月

201111093.jpg
2011年11月

当院には、ニキビでお悩みの患者様がたくさんご来院なさいます。顔ニキビが悪化すると、お友達との約束をキャンセルしてでも人に会いたくないと思う方もいらっしゃいます。それぐらいご本人にとっては大変辛いことなのです。

ニキビの治療は、カラダの中と外を綺麗にお掃除する必要があります。

まず、カラダの中のお話。
漢方には「お血(おけつ)」という考え方があります。簡単にいうと、体内毒素または体内の老廃物です。誰でも人間の体内では絶えず老廃物が産出されます。老廃物は汗や息、大小便、生理から体外に排出されます。しかし、例えば便秘や生理不順になると、お血が体内に貯蓄され、溜まりに溜まって肌から吹き出す、これがニキビです。ですから、漢方でデトックスして体内を綺麗にします。
「お肌はカラダの中を映し出す鏡」といいますが、その通りです。カラダの中を綺麗にしないと、なかなかニキビは治りません。

 次にカラダの外のお話。
ニキビ肌は、簡単に治りません。赤ニキビや化膿ニキビが出来ると、必ずニキビ痕が残り、色素沈着が一年くらいお肌に居座ります。化膿ニキビがひどいとニキビ痕が凸凹になります。ですから、まず、赤ニキビが出来にくい肌質にしなければなりません。そのために、ケミカルピーリングやイオン導入、ホームケアなどを組み合わせて治療する必要があります。赤ニキビ、化膿ニキビが出来にくい肌質になると、ニキビ痕治療にシフトチェンジしていきます。

 このように、「中からの治療」と「外からの治療」を同時に一気に治療をお受けになると、とても早く治ります。
(一部自己負担になります)

写真の患者様は、今年5月に初診、8月のブライダルに間に合わせてほしいとのご要望でした。「ノマチ(=私)に騙された」と思って、「中からの治療」と「外からの治療」をお受け頂きました。そうすると、8月にはニキビが消失、11月にはすっかり綺麗な肌になりました。
(患者様のご了承を得て、写真を掲載させていただきました)

ニキビでお悩みの方、よろしければご来院ください。

芦屋デコルテクリニック 
予約電話番号:0797-38-6334

今日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。
よい週末をお過ごしください。

芦屋デコルテクリニック 院長 野町 健

378161_202912306451284_100001975484020_446143_1229397288_n.jpg

「求められているのは考え抜かれた治療法だと私たちは考えている」

アップルコンピュータの前CEOスティーブ・ジョブスの死後、スティーブに関する多くの本が発売されました。その記事は賛否両論いろいろですが、それは、ジョブスの作った数々の製品が世界中の人々を魅了してきたからです。そして彼の揺るがない哲学とその考え抜かれた言葉に引きつけられるからです。

ところで、よい治療方法とは、何でしょうか?それはメリットが多くてデメリットが少ないものです。つまりきちんと効果が出て、副作用や危険性が少ない薬や手術方法です。毎年、たくさんの新しい治療技術が開発されますが、生き残っていく治療方法=よい治療法はごくわずかです。よい治療法をよりよいものにするためには、クレープの皮を一枚一枚積み重ねるがごとくの小さな改善の積み重ねが必要です。私たちのクリニックも、常にこの姿勢を保ち続けたいと考えております。

ジョブスの話に戻りますが、彼の言葉の中で、私がもっとも共感した言葉を紹介します。
それはiPodを開発していた頃のスティーブ・ジョブスの言葉です。
「問題に向かい合っても、初めに思いつくのは一筋縄ではいかない解決法で、たいていの場合はそこで中断してしまう。それでもタマネギの皮をむくようにたゆむことなく続けていると、簡潔で当を得た解決に行き当たる事が少なくない。多くの人はそこまでは粘らず、根気も続かない。
 しかしユーザーはごまかせない。求められているのは考え抜かれた製品だと私たちは考えている。
(スティーブジョブス名語録より)

「そうそう、そう言いたかったんだ。いいこと言うなあジョブスさん!」 考え抜かれた簡潔な言葉に、共感・感服。

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。
よい週末をお過ごし下さい。
芦屋デコルテクリニック 院長 野町 健

テ#12441;コルテ1
(画像はWeb上から拝借しました)

| ホーム |


PREV PAGE «  BLOG TOP  » NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。